日本が現在進行形で侵略されつつある様子を学校に例えてみた

政治経済

このブログでは災害対策をメインに取り扱おうと始めたのですが、ツイッターを見ていて中国や韓国から日本が攻撃されてる事実を再認識しました。

それも武力を使わずに感情を利用したものであるからやっかいです。なので何が正しくて何が間違いなのか分からなくなることもあります(これも私から言わせれば中国韓国の戦略なのですが)。

なので、今回は日本という国の現状をあえてデフォルメして、極力分かりやすい例え話をしたいと思います。ファンタジーだと思って雰囲気だけでもご理解ください。

日本が現在進行形で侵略されつつある様子を学校に例えてみた

ある国に日本学園はあります。日本学園は全国47都道府県に校舎があります。現在は今上名誉理事長や安倍学園長の下、たくさんの先生、生徒がいます。
日本学園の歴史は古く、生徒は真面目で勤勉。やや特徴が弱いと言われながらも全国コンクールや学生オリンピックで優勝するような優秀な生徒がたくさんいます。

日本学園とアメリカ学園

日本学園は昔、「名誉理事と日本学園のために生徒は頑張れ」というルールがありましたが世知辛い学校になってしまい、学園間競争の末、アメリカ学園などに負けてしまいました(第二次世界大戦)。

※編注:いきなり学園間競争てなんやねんというツッコミはご容赦下さい。例えが見つからなかったの。。。

学園間競争は悪いことだけではなく、日本学園はアジア地域にあるたくさんの学園と協力したため、それら学園はイギリス学園、フランス学園などから独立することに成功しました。

ともあれ負けてしまったので、アメリカ学園は二度と繰り返すことのないよう日本学園の新ルール(現在の日本国憲法)を決めました。

その新ルールとは「日本学園は生徒のために頑張れ」でした。同時に日本学園が学校間競争をしないよう、日本学園の優秀な先生の一部を辞めさせるなどしたり、日本学園内部に反対意見ばかりを言う先生をあえて就任させました。また日本学園沖縄校は一旦アメリカ学園に統合されましたが、日本学園の強い反発により取り戻すことができました。

そんな過去はありましたが、日本学園とアメリカ学園は基本的には友好的な関係で現在に至り、また特に日本学園の安倍学園長とアメリカ学園のトランプ理事長は一緒にゴルフをするような仲になりました。

日本学園と韓国学園

以前、韓国学園はあまりの経営不振により、韓国学園からの要望で日本学園の傘下に入ったことがあります。より正確に言うと傘下に入ったというより、日本学園韓国校になっていたのです(日韓併合)。

日本学園は韓国校を全面支援しました。校舎の改築や部室の新築をしたり、失われつつあったハングルをまた教えなおしてあげたり、生徒同士で呼び合いやすいように日本名のニックネームの使用を許可しました(強制ではありません)。もちろん日本学園の言葉である日本語も教育しました。日本学園本体への転校も許可して多くの方が来ました(強制ではありません)。とにかくものすごいお金を使い、日本学園韓国校は立派になりました。韓国校の大多数は日本学園に対してとても感謝しました。

その後、先述の学園間闘争でも日本学園韓国校は日本学園と一緒に戦いましたが、アメリカ学園の指示で元の韓国学園へと独立しました。でも一部の元韓国学園生徒は自分の意思で日本学園本校へ残りました。日本学園としては幾度となく韓国学園に戻れるよう手配をしましたが彼らは自分の意思で残りました。

※編注:韓国は自分の意思で日本に併合されたし、そもそも韓国は日本と戦争したことはない。韓国も旧日本軍と一緒に戦った。また日本は基本的に彼らの来日を強制はしてはいないし、戦後も韓国へ戻れるよう日本は取り計らったが日本残留を固持した人が多い。

中国学園と韓国学園

中国学園は超マンモス校。ただ経営は厳しく、生徒達に対しては「頑張ってても頑張ってなくても大丈夫」というルールがあった一方、先生達は私服を肥やしているなどアンバランスな状況が続きました。このアンバランスは経営が好調な現代も同じですが。

当時、あまりに経営が厳しいので、世界中の学園に助けを求めました。「助けて下さい。ただし中国学園内に共同分校を作ってそこに支援をして下さい」と。日本学園だけでなく世界中の学園が、中国学園内分校を作りました。中国学園自体にはたくさんの生徒がいたため、分校を作った学園は潤いました。

ところが中国学園内分校では多くのトラブルが発生します。嫌になった他学園は手を引くからお金返してと言うと「うちの分校ですから投資した資産は全部中国学園のものですよ」と言い出します。

中国学園は分校で得られた資金やノウハウを中国学園本体にフィードバックしてどんどん成長していきます。

また中国学園は近くにある韓国学園の経営にも影響力が大きくなっていきます。

※中国は海外企業が中国進出する際、中国企業との合弁会社以外は認めていない。その合弁会社がご破算になると全て中国のものになるという法令が存在する。そのため日本や諸外国が中国に進出してもノウハウと資産を持って行かれてしまうというリスクがあるが、経済界としては中国マーケットに欲を出してこうなっている。

韓国学園も経営が厳しく、日本学園や他学園の援助を受けながらも過去に3回倒産しましたが、他学園からノウハウをもらい今では急成長しました。特に日本学園に対しては「昔いっしょだったじゃん?」「元韓国学園の生徒も、今は日本学園にいっぱいいるじゃん?」と多くの援助を受けました。

※参考:https://ameblo.jp/djdjgira/entry-11523173020.html

現在の日本学園の危機

学園間競争が終わってからしばらく経ち、日本学園は急成長しました。ところが色々とややこしいことがおきます。

中国学園は拡大を続け、さらに拡大するためにすごく良い場所にある日本学園が欲しくなりました。なんとかできないか考えまくります。

まず中国学園と中国学園に同調した韓国学園は、日本学園に先生や生徒(以下「中国学園側」)を送り込みました。

日本学園内で、どの学園でもあるいじめ問題やその他トラブルが発生すると「日本学園は腐ってる」「日本学園は昔暴れていた」「これは日本学園の先生や学園理事会が悪いんだ」と言い出す先生や生徒が現れたのです。

もちろん真面目に日本学園に馴染みたくて頑張っている元中国学園の生徒もいましたが、徐々に中国学園側の先生生徒は増えていきました。

また大昔に日本学園に併合した沖縄校についても「沖縄校は日本学園に乗っ取られた」「沖縄校の皆がかわいそう」「沖縄校は日本学園から独立すべき」「昔は沖縄校は中国学園の傘下だった」とも言い出します。

ほかの大半の生徒からしてみれば「何をそんな大げさに言っているのだろうか」「別にそんなことないよ」と驚きながらも、おかしなことには関わりたくないとスルーしますが、一部の生徒は同調し始めます。特に学校嫌いな人です。「こんな学校はどうにでもなればいいんだ」「いいぞもっと言ってやれ」と中国学園の意見を肯定し始めます。

これは生徒ばかりではなく先生も例外ではありません。中国学園を肯定する先生は、授業で「日本学園は悪い」を言い続けます。こうするとまた同調する生徒や先生が増えていきます。

ちなみに上記の一部生徒や先生は「パヨク」と呼ばれています。

※編注:筆者個人的な定義は、正しく日本のために批判するのが左翼であり、単に批判・否定したいのがパヨク。

中国学園はなかなかの狡猾です。少数意見でも影響力を強くしようと、日本学園の放送部と学園新聞部の乗っ取りも行いました。

放送部は、お昼の放送やその他放送にて「日本学園は悪い」「もっと中国学園や韓国学園と仲良くすべき」「日本学園の先生達はこんなひどい」と放送します。
学園新聞部も同様の主張を行います。なぜなら放送部と学園新聞部は同じ人がやっているからです。これらに感化される生徒や先生が出てきてしまいます。

中国学園とは関係ありませんが、学校にサンダルで来たり、子どもを連れてきたり、授業と関係ない話を延々としながら飴玉を舐めて退出を命じられると逆ギレするような先生までが現れます。ちょっと前なら「そんな非常識な先生はイヤだ」だったのに、「そんなことで怒られるような閉鎖的な学校なのか」と擁護し出す先生生徒が現れたりもします。こうして必ずしも中国学園の主張でなくとも、自由をはき違えて「先生生徒は学園から抑圧されている」と叫べる風潮を作り出してしまったのです。

ここで注目すべきは「主張を叫ぶと人気者になるぜ」とする先生と、「主張を叫ぶと私も学園を動かすことが出来る」「非常識も認められる学園にしたいと叫ぶのはカッコイイ」と勘違いした生徒です。

当たり前のこととを叫ぶ必要はありませんが、反対意見や非常識を堂々と叫ぶと目立つし一定確率で支持者が生み出せるという魔力に取り憑かれてしまったのです。学園崩壊待ったなしです。

同時に中国学園側は、日本学園側のふりをした生徒を送り込みます。彼らは「中国学園側のやつらは○ね」「日本人以外は日本学園に入るな」「名誉理事長バンザーイ!」と極端な日本学園愛を展開します。これを見た一般生徒は「日本学園側も狂ってる」と勘違いします。

※編注:中国人・韓国人が日本人のふりをして、日の丸をつけた街宣車で軍艦マーチを流して走っている人達のこと。彼らは「極右」と呼ばれているが、いわゆる右翼とは完全に別物。日本人の愛国心が過激で狂ったものであると一般人に植え付けるために活動している。

中国学園側は主張を続けながら病児学級の生徒や身体の不自由な生徒を擁護します。それ自体はいいことですが、彼らの目的は擁護ではありません。弱者からの支持を得ることで「良い人」を標榜し、生徒会長選挙やクラス主任選挙の票をもらい、影響力を増大することが目的です。

これを加速させるために中国学園は医務室や保健委員にも人を送り込みました。そもそも医務室や保健委員の人達は必ずしも中国学園側ではありませんでしたが、けが人や弱い人のことをすごく大切に思っているため、大多数意見を尊重する日本学園側に批判的だったのです。その批判が中国学園側に利用されてしまいます。狙い通り「優しい医務室や保健委員の人達が言うことだから信じよう」という先生生徒が現れます。

こうなると韓国学園が日本学園の旗を燃やしたり、歴代の日本学園名誉理事長の写真を踏んづけたりしても、文句を言わずに「日本学園は悪いことしてきたからしょうがないよね」などと訳の分からんことを言い出す先生生徒まで現れます。

こうして学級委員や生徒会長にも中国学園側の人間が選ばれるクラスが出てきます。部活もどんどん中国学園側の人が増えてきます。中国学園研究会なるサークルもたくさんできました。

そうしているうちにも中国学園はチベット学園やウイグル学園を乗っ取りに成功してしまいました。

日本学園は黙ってばかりいるのか?

日本学園の歴代の学園長は事なかれ主義で、このように日本学園がゆるやかに浸食されていくことを基本的に放置していました。ときには中国学園側の学園長が就任したこともあるくらいです。

ところが最近、安倍学園長が就任してからは、安倍学園長だけでなく理事会や先生方(以下「現日本学園側」)が中国学園側の主張をそれなりに拒否するようになりました。

こうすると中国学園側はターゲットを現日本学園側、特に安倍学園長に切り替えます。放送部や学園新聞部、中国学園側についた先生や生徒をフル動員して現日本学園側の批判を集中させます。

安倍学園長や現日本学園側の先生の発言の揚げ足取りをしたり、授業や講演の動画を都合良くカット編集して、あたかも先生が暴言を放っているかのような印象操作を行います。なかには日本学園側の先生が本当に失敗して辞めることになると「現日本学園側はそんな先生を選んだ責任を取れ」と叫びます。現日本学園側としては、さすがにこの先生はヤバいよね、という場合には当然謝りますが、現日本学園側まで壊してしまうと収集がつかないので拒否します。

学園を守るための守衛さんの費用はムダだとか、安倍学園長が食べたステーキ代は給食費に換算するとこうだから学園長は生徒のことを考えてないとか、あげく大地震や激甚台風を起こしたのは安倍学園長だとまで言い始めます。理由はともかく安倍学園長は嫌いだし信じられないという風潮を作り出します。

しまいには現日本学園側に賛同する生徒まで標的にされるようになりました。

一方、中国学園側の先生が同様に失敗をしても放送部や学園新聞部は何も取り上げません。スルーします。

その結果、放送部や学園新聞部の情報しか知らない一部の生徒は、日本学園側だけがひどいという印象を強くしていきます。

日本学園にはこうした事態に黙っていない先生生徒がいます。幸い、現代ではインターネットを使うことができます。現状起きている事実と、放送部や学園新聞部の情報、SNSやWEBサイトの情報を見比べて、正しい情報を判断できる人達がいます。いわゆる「保守系」と呼ばれる人達です。

※編注:左翼・パヨク界隈からはネトウヨ・ネット右翼と呼ばれてます。

ちなみに日本学園と中国学園の主張のそれぞれ良いところを評価したい、とする「中道」もいますが、まだ日本学園の肩を持っていると左翼・パヨク界隈からはひとくくりにされてネトウヨ・ネット右翼と呼ばれていますが。

保守系の先生生徒は、まず日本学園を良くしたいし誇りに思っているということ。もちろん学園より生徒優先ではあるのが大前提ですが、日本学園がおかしな批判をされて他学園から馬鹿にされたり、いい先生が不当に辞めさせられたり、ましてや他学園に乗っ取られたくない、と考えています。

だってそうでしょ。自分の学校が馬鹿にされて嬉しいですか?自分の学校の旗を燃やされて楽しいですか?学園に対してはそれなりに不満もあるし、もっと楽しい学園生活をしたいけど、一部の声のでかい人達のものにされたくはありません。

日本学園の保守系の人達は、中国学園側の先生生徒のおかしな発言や不正を批判します。すると中国学園側の先生生徒はこう言います。「お前達は日本学園のことしか考えない。これは差別だ」と。また保守系が中国学園側の先生生徒の悪態をネットに投稿すると「デマを流すな!裁判沙汰にするぞ!」と叫びます。普通に平和に暮らしたい生徒からすれば、どっちが偏った意見なのか。

悪いことばかりではありません。普段はどっちの意見も気にしていなかったのに、放送部や学園新聞部の情報を見聞きして「あれ?なんかおかしくない?」「いくらなんでも日本学園ってそこまで悪くないよね?」と気づき始める先生生徒が増え始めました。

直近で分かりやすいきっかけとしては、日本学園沖縄校の校長が中国学園側になってしまったことです。校長選挙では中国学園側の全面バックアップと、そもそも日本学園側を全面支持していない人達によって決められてしまいました。その選挙の際、公平なふりをしていた放送部や学園新聞部はあからさまに中国学園側が正しく日本学園側は間違っていると報道し続けました。当然、中国学園側の選挙ルール違反も完全無視、不正も報道せず、あげく「選挙は正しい情報を」と情報パトロールと称して日本学園側の生徒の訴えを封殺しました。

一般的な生徒たちも「あーあ。ついに本性を現しましたね」と気付いてきました。ネットを見てみると、まっとうな話をしている日本学園側におかしな追求を続ける中国学園側の姿勢が丸わかりするようになってきました。

安倍学園長も、日本学園を守れるよう数十年前に作られた日本学園の新ルール(現在の日本国憲法)を修正しようと頑張っていますが、修正されると困る中国学園側と変化を嫌う在校生は必死に反論をしています。

保守系の人達や、中国学園側の行動に疑問を持つ一般生徒達は、この修正を応援し始めました。

つづく?

まとめ

国という単位では大きすぎて分かりにくいことが、学校とかクラスとかまで縮小すると少しは実感しやすいかなと思って書きました。

1960年代〜70年代は、日本でも反体制派ブームみたいのがありましてね。俺たちは自由だ、国なんかクソ食らえ!国は国民が喰わせてやってるんじゃないか!アメリカ嫌い!国が国民に制約をつけるなんてのは軍国主義に逆戻りだ!みたいな。正論も含まれてますけどね。

そんな年代に青年だった人達が今の学校や会社、政治家にいるわけで。彼らは必ずしも中国韓国側であるわけではありませんが、結果的に中国韓国のゆるやかな日本侵略の手助けをしていることは残念ながら事実です。

真面目で日本とともに生きてくれている在日外国人だってたくさんいます。私も仕事で同僚や部下として付き合ったこともありますが、いい人が多かったですよ。10年以上通ってる韓国料理屋さんもあるし。だからこそ、反日の外国人は許せない。日本人なのに反日の人はもっと許せない。

ともあれ自分で書いててまとまりがないなあと反省。学園間競争ってなんやねん、こんな高校と大学が混ざったような学校ねえよとか、ファンタジーにも程がある、前後関係がおかしい、とかたくさん批判はあるかもしれません。反体制派を中国学園側とひとくくりしてしまいましたがこれも要約のためです。日本の取り巻く環境の雰囲気だけでもご理解頂ければ幸いです。

この記事をご覧になって日本について詳しく知りたいと思う方が一人でもいてくれたら本望です。作家の百田先生が日本史を執筆中でまもなく発売されます。彼は少し感情的なことがあったり下ネタ大好き人間ではありますが、歴史認識や日本愛は正しいと思います。

最後に一言。私たち日本人は当たり前の生活を少しでも良くしたいし、普通に不正や差別は嫌いです。日本の価値観や文化だって治さなきゃいけない部分もあるでしょう。でも侵略されたくない。不当に馬鹿にされたくない。自分たちの手で、自分ができる範囲で良くしていきたい。それだけです。あと、安倍総理はまだまだ手ぬるいな。

少しでもこの記事に賛同頂けた方は、ネットでの拡散をお願いします。状況と私の気分次第で続編や特別編も書こうと思います。

 

以上、最後までご覧下さり誠にありがとうございました。

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